Web申請ツール

JETMASTER 業務モジュールに追加された機能です。

「ESTA」や各種VISAのWebでの申請時に、入力した顧客データをそのまま利用することができます。
再度入力する手間を省くだけでなく、Web上で入力した内容確認も簡単になります。
手作業で申請画面の起動から始める時との、作業時間の差は歴然です。

1. JETMASTERで申請用データを作成

入力訂正画面より申請用データを生成。
都市選択の3レター対応やホテル辞書の利用等は、渡航手続書類作成の処理と同様の手順です。
グループ単位又は、個人指定で申請者を設定。

2. Web申請ツールを立ち上げて申請開始

氏名一覧から対象者を選択し、処理開始。
自動的にブラウザ(IE)が起動し、申請のWebページが表示されます。
ページ内の入力箇所に、自動でデータを配置。
生年月日や国名等の選択項目についても自動選択されます。
処理終了後、申請用データに申請番号・有効期限が記録されます。
JETMASTERの顧客MF拡張項目に取得情報を登録できます。
VISAや入国申請は、大使館やVISAセンター等への紙ベースの申請から、Webでの電子申請が年々増えて来ています。 JETMASTERでは入力した顧客データをフルに活かせます。